増えてる自動車盗難

自動車盗難は意外に多いです。 自動車の盗難はもう他人事ではありません。

自動車盗難の背景には、幾つかの要因がありますが、たとえば「不正輸出」もその一つ。 規制緩和で中古車の輸出手続きが簡素化されました。 このことを悪用し、盗難車を海外に輸出してしまうというものです。

また、自動車盗難が増えている背景の一つとして、自動車盗難を他人事のように考えがちな日本人の気質にも原因があるのかもしれません。

警察庁の発表資料によると、2001年~2003年には年間6万台を超える車両盗難があったようです。 ここをピークに年々数字的には減っているようですが、それでも数万台規模のクルマが盗まれています。なお、部品盗難や車上あらしを考慮しない車両盗難だけでみてもこの数字です。

盗難時の特徴を見ると、キーを挿しっ放しで盗まれた車よりも、キーを抜いた状態で盗まれた車が圧倒的に多く、盗難車のコンスタントに3分の2以上はキー無しの状態で盗まれたようです。

自動車盗難の手口は巧妙です。

一方で高級車の盗難は減っているようです。 その理由としては、高級車に対しては盗難防止対策(イモビライザ等)の効果が挙げられています。

盗まれてからでは大変です。 盗難防止、今から始めませんか?

イモビライザーとは

イモビライザーは、盗難防止装置の一つで、その仕組みはキーから発信される暗号(IDコード)を車両のコンピューターが照合します。IDが一致しない場合には、エンジンはかかりません。

イモビライザー装着車の場合、未装着車に比べ盗難件数はかなり少なく、イモビライザーの効果の高さが伺えます。

クルマの購入の際には、イモビライザーが標準装備か?オプションか?の確認も大事ですね。

なお、イモビライザーの他にも盗難防止装置には、センサー式警報装置、GPS追跡装置、ハンドルロックなどいろいろあります。

クルマを盗難されるとどうなるか?

当たり前のことですが、クルマがなくなりますので、クルマが利用できないことで、通勤やお買物、移動など、いろいろな面で不便となります。 不便を解消するにはまたクルマを購入する必要がでてきますね。

盗難時にクルマの中においていたものも被害となりますね。 サイフやクレジットカードが入っていたときには損害・不便とともに、盗難時の必要な手続きなどに終われることになります。

盗難された車が運よく見つかったとしても、キズだらけだったり、修理や整備で費用がかかることも多いです。 カーナビやステレオなどが取り外されて無くなってることも多いです。

また、盗難中に事故などを起こしていた場合などには、クルマの管理責任が問われることもあります。(例えば、キーをつけっ放しなど、過失があった場合など。)


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